暮らしと里山を美しくする家具。DONGURI FURNITURE

里山の木を活用し風景を守りたい
「地域の木を適切に使うことが、豊かな森を未来へ残す第一歩に繋がる。」
この考えのもと、私たちやまとわは地域の様々な樹種を使ったオーダメイド家具の製作を行い、2020年2月には伊那谷に多くあるアカマツの特性を活かした家具ブランド「pioneer plants(パイオニアプランツ)」を発表しました。
そんな中でもうひとつやりたかったことが、信州伊那谷の雑木林や里山の広葉樹を活かした家具ブランドをつくることです。ひと昔前は、里山から沢山の恵みをもらってきた私たちの暮らし。
しかし私たちの暮らしが大きく変化し里山との距離が遠くなったいま、森に人の手が入らなくなり、荒れつつある里山が増えてきています。
里山の木をデスクに。里山の木を食卓に。里山の木をベンチや本棚に。昔のような暮らしには戻れないけれど、今の暮らしに合った形で森と関わる。
多様化する暮らしの中でも使いやすい家具を里山の木でつくり、里山の風景を守り、暮らしも豊かにする無垢の家具をつくろう、と始まったのが「DONGURI FURNITURE(ドングリファニチャー)」です。

多様化する暮らしや働き方に合わせて
組み立てやすく、組み替えやすい
森の木々をイメージした丸脚と無垢の天板を使用シーンや用途に合わせて自由に組み合わせが可能。簡単に組み立てられるシンプルな構造なので、設置やレイアウト変更がしやすく、使わないときは分解してコンパクトに収納できます。

オフィス家具としても、ホーム家具としても
オフィス家具としてデスクやミーティングテーブルに。ホーム家具としてダイニングテーブル、勉強机、ソファテーブルとして。
年々多様化する働き方や暮らしの中でも、役割や大きさ、高さを変えることができ変化に柔軟に対応できる家具。例えば、シェルフとして使っていたものをベンチに。座卓として使っていたものをダイニングテーブルに。シェルフを2段か3段に。

里山の風景を守るものづくり
信州伊那谷の木を使う
木を伐るところからものづくりまで、信州伊那谷で行っています。里山の木を今の暮らしに合ったデザインをすることで、森も暮らしも豊かにする循環を生み出したいと考えています。「DONGURI FURNITURE」の名前通り、使う樹種は里山に沢山生えているどんぐりが実る木、コナラ・ミズナラ・クリ・クルミ。
DONGURI FURNITUREで使う4つの樹種と人間の暮らしについて
使い終わりまでデザインする
どこからきて、どこへいくのかがわかるものづくりを目指しています。家具になる木は私たちの工房がある長野県伊那谷の木を使う。そしてこの家具が役目を終えたときは、やまとわで引き取ります。状態によってリペアして再利用し、修理が不可能な場合は工房のエネルギーとして利用します。リペアがしやすいように、木を固めてしまう塗料は使いません。

企業向け “ドングリース”
DONGURI FURNITUREは法人向け月額リースも行っています。オフィス家具を所有するのではなく、”リース”するという家具との新しい付き合い方です。初期コストを抑えられる他、お試しで導入をしてみたいというご要望にもお応えできます。
私たちはDONGURIFURNITUREを通じて、人と自然が関わり合う循環するエコロジーをつくっていきたいと考えています。まちの循環と森の循環を繋いでいくように。
DONGURI FURNITUREの法人向け月額リースサービス、“ドングリース”

クリエイティブ、デザイン制作
ロゴ

Webサイト

プロダクト
Shelf

Desk

Round table

Stool

※他ライナップは公式サイト参照
クレジット
コンセプト / 企画 / クリエイティブデザイン | やまとわ 取締役・森林ディレクター 奥田悠史
ディレクション / PM | やまとわ 木工事業部 吉田かおり 飯塚綾子
プロダクトデザイン | 株式会社アールピースファクトリー
製作|やまとわ 木工事業部 久保田真理子 大場直人




